091207-webgakkai-matsuo

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本シンポジウムはそのための最初のイベントです。 研究者・エンジニアだけでなく、経営者や投資家、法律家など、さまざまな人が高いレベルで交流することが重要だと思っています。 ▲ 本シンポジウムは、3つのセッションと2つの基調講演から構成されます。 本来、カバーすべき話題というのは多岐にわたりますが、今回はその中でもコラボレーション、政治、科学という3つに焦点を当てました。 基調講演には学術界から長尾真先生、産業界から2名の方にご講演いただきます。 ▲ 本日の講演は、基調講演、3つのセッション内の講演含めまして、すべて招待講演となっています。それぞれの分野で国内を代表する方々です。 各セッションのディスカッションを通じて、最終的にウェブが社会をどう変えるか、世界に通用するウェブ研究やウェブビジネスをどう生み出すかということが、見えてくればと思っています。 ▲ 最後に、ウェブ学会は新しい試みです。本シンポジウムを通じて、いろいろなご意見やアドバイスをいただきながら、新しいコミュニティを作っていければと思っております。 本日は18時までの長丁場となりますが、皆様、最後までお付き合いいただければ幸いです。 以上を持ちまして、開会のご挨拶に代えさせていただきたいと思います。本日はよろしくお願いいたします。

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第1回ウェブ学会シンポジウム 主催:ウェブ学会準備委員会

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ウェブができて約15年 社会的影響力は、圧倒的な存在感を増している ユーザ数、産業の伸び。社会活動のインフラとしての役割 “World Wide” Web:ウェブの世界に国境はない。 しかし、国内からは、世界に影響を与えるような、革新的なウェブの学術研究や、革新的なウェブのビジネスが生まれていない

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学術とビジネスの連携 全く通用しなかった いかに国際的に認知されるか World Wide Web conference: 計5回採択(国内最多) Social Networks and Web2.0 トラックのオーガナイズメンバー 学術コミュニティとビジネス・技術コミュニティの連携 シリコンバレーを日本に作ることは難しくても、 学術とビジネスが連携することはできるのではないか

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ウェブに関する学会はなかった                 ・・・やはり、ウェブができて約15年 ウェブを題材に博士論文を書けるようになったのが2002年くらいから。 ウェブ研究の研究者は若い。技術者や経営者も若い ウェブそのものの対象に 人工知能学会: セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO) データベース学会: Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB) 電子情報通信学会: Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2) 日本ソフトウェア科学会: インタラクティブシステムとソフトウェアに関する                   ワークショップ(WISS) その他、情報処理学会、言語処理学会にもウェブ研究が多数

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準備委員会メンバー 2009年初頭から1年間、継続的に議論。 今の時代に、どういう「学会」の形をとるべきか ウェブ時代の学会とは何か

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ウェブ学会 学術とビジネスの連携 ウェブそのものを対象に ウェブ時代の学会 ミッション 世界に影響を与えるウェブ研究・ウェブビジネスを継続的に生み出す場を提供する 目指すべき理想像 ウェブ関連の最高峰の議論の場を提供 ウェブの世界的、普遍的な発展に貢献できるようなサービスや研究を次々と生み出して行く生態系を作り出す

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研究者、エンジニアをはじめ、経営者、投資家、法律家、政治家など、さまざまな人が「高いレベルで」交流することが重要 すべて招待講演 3つのセッション ウェブとコラボレーション -創造とコミュニケーションの相転移- ウェブと政治  -民主義の再発明- ウェブと科学 -マイニングが拓く未来- カバーできない領域も多い 基調講演 長尾真先生 GyaO/Yahoo! 川邊様、MS 楠様 本日のシンポジウムの概要 新しい試み ご意見、アドバイスをいただきながら、新しいコミュニティを作っていきたい

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